工場・商業施設のエネルギー改善

工場・商業施設の
エネルギーコストを
データで見直す。

請求書・30分値・稼働情報から比較の基準をつくり、ロスの可能性と次に確かめるべきことを整理します。設備の買い替えや設定変更ありきではなく、まずは読み取り専用の確認から始めます。

初回のお問い合わせ時点では、機密資料の添付は不要です。

配管と計器が並ぶ工場設備(イメージ)

※写真はイメージです。

読み取り専用から開始

初期段階では設備設定を変更せず、既存資料とデータを確認します。

設備更新ありきにしない

まず使用実態と運用条件を整理し、検証する順番を決めます。

効果の測り方を先に合意

生産量・気象・料金単価などの条件変化を考慮して比較します。

省エネの判断が止まる、3つの理由

総額を見るだけでは、次の一手を決めるための根拠が足りません。

01

請求額は分かるが、増減の原因が分からない

設備・稼働・気温などの条件が分かれたままでは、総額だけで原因を判断できません。

02

改善したいが、何から着手すべきか決められない

設備更新、運用変更、追加計測のどれを先に確かめるか、判断の順番が必要です。

03

対策後、本当に効果が出たか説明できない

生産量や気象が変わると、単純な前月比較では対策の効果を切り分けられません。

SERVICE

レゾナが整理するのは、数字の前後関係です。

測定範囲と比較条件を整理し、検証できる改善へ段階的に進めます。

01|対象可否の確認

請求書、可能な範囲の30分値、稼働量、主要設備一覧から、有料検証へ進む候補かを確認します。

02|基準値とロス仮説

欠測や異常を確認し、比較の基準、ロスの可能性、追加で必要なデータを整理します。

03|改善効果の実証

検証方法と変更範囲を合意し、承認された方法で改善前後を同じ物差しで確かめます。

04|実装要件と継続監視

実証結果、安全性、採算性を確認し、必要に応じて実装要件や監視方法を整理します。

施工が必要な場合は、必要な資格・許認可を持つ施工会社とお客様との直接契約を基本とします。

PROCESS

ご相談から改善まで

いきなり設備を変更しません。根拠と責任範囲を確認しながら、段階的に進めます。

01|お問い合わせ

施設の種類、所在地、エネルギー費の概算、保有データ、現在の課題をお知らせください。

02|48時間適格判定

必要資料を確認し、対象外・有料検証候補・追加データ必要のいずれかをお伝えします。

03|基準値・エビデンス整理

データ品質、測定範囲、比較基準、ロス候補、次の実証計画を整理します。

04|改善効果の実証

双方で測定方法と変更範囲を合意し、低リスクな方法から前後差を検証します。

05|実装・継続監視

実証結果と顧客便益を確認できた場合に、実装や継続支援を検討します。

「省エネできそう」で終わらせないために

設備を売ることから始めません

特定設備を前提にせず、まず既存データと運用条件を確認します。

見込値と検証結果を分けます

条件変化を整理し、後から根拠を確認できる形を目指します。

責任範囲を先に明確にします

分析、変更承認、施工、効果検証の担当を分け、安全条件を確認します。

FREE CHECK

まずは48時間適格判定から

ご提供可能な範囲の資料から、有料検証へ進む候補か、追加データが必要か、現時点では対象外かを無料で確認します。

確認する資料の例

  • 電気・燃料等の請求書
  • 可能な範囲の30分値
  • 生産量・取扱量・稼働時間
  • 主要設備の一覧

現地詳細診断、詳細な削減提案、設備設定値、投資計画、削減保証は含みません。

まず、「検証する価値があるか」を確かめませんか?

施設の種類、エネルギー費の概算、現在お持ちのデータをお知らせください。設備更新を決める前の確認から始めます。

初回のお問い合わせ時点では機密資料の添付は不要です。削減効果を事前に保証するものではありません。